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Corporate Philosophy Institute
Japan Quality Award Council Partner

初めて経営品質に出会う方を対象とし、主要な戦略理論の学習と事例をもとにしたワークショップを通して革新のために必要な経営の視点を理解します。さらに企業の置かれている経営環境を事業ドメイン、競争環境、コアコンピタンスについての考察を通して明らかにしていきます。
経営品質アセスメントコースは、組織の経営品質を自己評価し、改善を提言できる「セルフ・アセッサー」を養成し、顧客主導の経営革新を企業内外で推進する人材の育成を目指します。
このコースは、1995年の日本経営品質賞創設以来、経営品質向上のための有力なツールとして開発されたものです。アセスメントのスキルの習得は、経営品質向上活動に取り組む人材育成を考える上で重要な項目のひとつであり、企業革新を進める上で大いに効果があると言えます。

日本経営品質賞(JQA)のアセスメント基準・フレームワークを理解する力がつきます。
JQAの背景にある経営理論・マネジメントツールを理解する力がつきます。
組織の強みを発見し、改善を効果的に提言できる力がつきます。
マネジメントの立場から組織を見る目を養うことができます。

 2005年度アセスメントコースのご案内

経営革新実践コースは、日本経営品質賞「アセスメント基準」の各カテゴリーを理解され、アセスメントコースを終了された方々を対象としています。
このコースは社内アンケートの推進・展開を通して企業革新を検討されている経営者・推進者の皆様を対象とし、社内での推進の方法を具体的事例とワークショップにより理解することで、社内推進を効果的に行うスキルが習得できます。
また組織プロフィールの記述と作成を通して自社の独自能力と課題を理解できるスキルも習得します。
アセスメント基準を再認識します。
組織プロフィールから独自能力の理解を深めます。
ベストプラクティスから学ぶ「CSの原点」を明らかにします。
ベンチマーキングを理解し、推進能力をつけます。
各種の満足度調査の実践手法を理解します。



TTP研究会は、日本経営品質賞アセスメントコースを終了された方、並びに認定セルフアセッサーの方々を対象としています。企業革新を推進するための重要成功要因のひとつにセルフアセスメント能力の向上があげられます。セルフアセスメント能力とは、組織の状態を客観的に把握する力、何が本質的な課題かを見抜く力、有効な改善策を策定する力と規定されます。このコースはさまざまなケースタディの分析と、グループでのワークショップを通して、考える力即ち構想力や論理的構築力や対話力を身に付けます。
ビジネスモデルの作成ツールを通して重要成功要因を理解します。
評価の視点を明確に理解します。
カテゴリーごとの評価とその根拠を明らかにする力をつけます。
根拠とともに納得のいく評点づけを行う力をつけます。
あるべき姿と現状とのギャップと課題を認識する力をつけます。

出張研修をいたしますので、直接メールまたはお電話にてご連絡ください。

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